履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書について
1.履歴書とは、あなたという商品の資料です
あなたは、映画を見るときにどんな基準で見ますか?
看板を見て闇雲に見る人はまずいないと思います。
某番組の映画批評やうわさや広告などで事前に下調べしているはずです。
採用担当者にとって、履歴書はあなたを下調べするためのツールなのです。

2.自分自身を分析しよう!
コンセプトが明確になっている商品は、どんなジャンルにおいてもヒットしているものです。
便利さやメリットが明確になっているほど、ユーザーへ魅力がダイレクトに伝わります。
自分を分析し、自分の特徴を知ることは、「明快なコンセプトであなたをアピール」することなのです。

3.自分の過去を整理する
自分の能力を口頭でアピールするよりも、これまでの経験をふまえ、その実績を基にしたアピールのほうが説得力という点で大きな効果を発揮します。
そのためにも、自分の職歴や実績をじっくりと整理して、自分の価値を再点検してみましょう。
社内的なことだけでなく、社外で受けたセミナー等も含め、様々な方向で自分自身を見つめ直しましょう!

作成のポイント
1.履歴書は手書きで!
ネット時代、デジタル時代だからこそ、熱意のこもった手書きをお勧めします。
履歴書に自分の経歴を凝縮するのは至難の技です。
文字が下手な人でも万年筆で書けば文字が映えるので、面倒くさがらずに手書き作成しましょう。
但し、フォーマットが自由といわれている職務経歴書は、ワープロやPCで作成しても良いと思われます。

2.修正液は使わない。
一生を左右するかもしれない重要な書類だからこそ、修正液は使用しないでおきましょう。
もし間違えたときのために予備は用意しておきましょう。

3.写真はカラーで!裏側には氏名を書く!
剥がれ落ちたときのことを考えて、写真には必ず氏名を書きましょう。
又、ビジネスマナーとして撮るときの服装にも気をつけましょう。
基本はスーツです。

4.もっている資格は全て記入!
些細な資格でも必ず記入しましょう。
資格は多すぎて困るということはありません。
意外なところであなたの資格が役立つかもしれません。

5.控えを取って必ず保存。
自分がどういったことを書いたのかを確認できるように、面接前に見直すことが出来るように、必ず自分用にコピーを取って保存しておきましょう。

自己PR作成のヒント
履歴書の中の小さなスペースにある自己PR。
小さなスペースであるからこそ、そこに個性が表れます。
プレゼンテーションや自己主張が苦手な人でも簡単に作成できる自己PR術をお教えします!

・5W1Hを必ず入れる(但し、当然ですがWhoは必要ありませんね)

1.What:今までは何をしていましたか?
ex) 看護師をしていました

2.When:いつ、どれくらいの期間していましたか?
ex) 看護学校を卒業してから約6年

3.Where:どこでその仕事をしていましたか?
ex) ○○○病院

4.Why:なぜその仕事をしていましたか?
ex) 子供の頃から憧れていた職業だったため。

5.How:どのような仕事をしていましたか?
ex) 最初は病棟での日勤。後半2年間は夜勤勤務をしていました。

上記1〜5と、今の転職に対する気持ちを踏まえると下記のような簡潔な文章が出来るはずです。

「私は某大手病院で看護学校を卒業してからの約6年間、看護師として働いてきました。
小さい頃に交通事故に逢い大怪我をしたことがあり、その時に入院していた病院の看護婦さんの熱心な対応が心に残っていて、大きくなったら私も周りの人に感謝されるような仕事がしたいと思いこの仕事を選びました。

病院での患者様相手の仕事というのは非常に気を使い、体力的にも精神的にも正直非常につらいですが、小さい頃から憧れていた職業ということもあり、同時に非常にやりがいをもって仕事に臨め、毎日が充実していました。
6年間この仕事をやり遂げたことは大きな自信にもつながっています。
これからは高齢化社会を迎えるにあたり、訪問看護師としてお年寄りの方々の快適な生活のお手伝いが出来るような仕事をしたいと思っています。」
自己PRも自分の経験を整理すれば、簡単に作成できることと思います。

このテクニックは職務経歴書づくりにも応用できますので、是非活用してみてください。
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